| 福山市 不動産会社 まるえい不動産 --- 土地と家の取得のお手伝い | |||||
まるえい不動産(福山市) 住宅を建てる際には、多くの知識が必要です。 土地を買ったり家を建てたりすることは、一生に一度のことであり、しかも、相当な資金を 使うことですから、慎重な上にも慎重に進めていくことが大切です。 特に大切なことは、親身になって一緒に考えてくれる専門家を見つけて、 専門知識を吸収しながら、一緒に考えるということです。 丸栄不動産は、皆さま一人一人の状況とご希望をお伺いしながら、住宅用地探しだけではなく、 家族の問題、資金の問題、将来計画など幅広い相談役としても、あなたのパートナーとして、 誠心誠意ご対応をさせて頂くことをお約束いたします。 是非、次のことを確認してみてください。 |
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| (1) 戸建にするのがいいのか、マンションにするのがいいのか? について | |||||
どっちがいいのでしょうか?この質問は、よく耳にします。 マンションは、安いものであれば、今、新築で2000万円の前半で買えますよね。20代・30代の若いご夫婦の場合には、@町内会などの付き合いが必要なく、近隣の気がねのない生活ができること。A生活に便利な場所で、都会的な生活ができること。B予算が比較的手ごろで、資金計画を立てやすいこと、などの理由から、マンションを選ばれる方が増えているようです。 しかし、ちょっと待ってください。住宅を考える場合には、子どもができたり、自分たちが年をとっていく10年後・20年後・30年後のことを考える必要があるのではないでしょうか? 次のようなこともお考えになられてはいかがでしょうか? (1)子供の成長への影響を考えましょう。 子供が幼稚園・小学校に入ると、友達が家に遊びに来ます。戸建であれば、家の外に出て遊ぶこともできますが、マンションの場合には、子供が家の中でゲームなどして遊びがちになります。子供が小さい場合には、マンションの場合、エレベーターで一人で乗り降り出来ない(特に、上層階のボタンに手が届かない。)ことから、友達との交流がしにくく、子供たちの間で自由に遊ぶことが難しくなります。 また、持ち家の子供は家があるということで、友達も家に来易くなりますから、自ずと友達の中でのリーダーシップを取れるようになりますが、持ち家がないと(アパートやマンションでは狭かったり不便だったり庭がないことから)友達の家に行くのが主となり、リーダーシップを取り難くなるという研究結果もあります。 (2)資産としての価値を考えましょう。 マンション価格は、建物部分と土地の持分部分の評価の合計です。戸建の場合には、土地の金額と建物の金額が半々位となりますが、マンションの場合には、土地の部分は10分の1以下となっています。10階建てであれば、同じ土地に上に10世帯が乗っかっているわけですから、一世帯あたりの価値は10分の1になりますよね。大概、土地の評価金額は200万円以下となります。しかも土地だけを売ることはできません。一方、戸建の場合には、家が古くなっても、土地だけは、価値があまり変わりませんから、土地だけを売ることができるのです。 例えば、@2500万円のマンションを取得する場合と、A3500万円(土地1500万円、建物2000万円)の戸建住宅を取得する場合を比べて見ましょう。 30年後を想定すると、@のマンションは、価値がほとんどゼロになります。さらに、その30年の間にも、マンション修繕費として、何百万円も必要です。(積立8000円/月×30年=288万円) 戸建のAの場合には、建物の価値はほぼゼロとなっても、土地1500万円はそんなに変化なく、取得価格に近いかそれ以上で売れるのです。もちろん、土地を子供たちに残してあげることも出来ます。 つまり、土地は保持している限りは永遠に資産として残るのです。 |
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| (2) 土地の取得について(土地からご購入予定の方) | |||||
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土地は、購入するタイミングと勇気(決断)が大事です。土地には、全く同じものはありません。焦って購入する必要はありませんが、 タイミングよく購入しないと、後で後悔することにもなりかねません。 例えば、次のことを充分考慮されたでしょうか? もし、その土地が合格点であればタイミング良い決断が大事です。 ○ 希望の地域か? ○ 環境がいいか? ○ 生活の便(学校、病院、買物など)がいいか?/ ○ 近所に嫌な人はいないか? ○ 地盤がしっかりしているか? ○ 今後どのような将来性があるのか?(例えば、大きい道路がつく予定があるか、 ○ 隣地に家が建つ可能性があるか?など)/価格が妥当か? ◎ また、将来価値が上がりそうな場所か? |
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| (3) 住宅の建築について(後悔しない住宅建築---注意すべきポイント) | |||||
| 1. | どのような生活をするために、何にこだわって、家を建てるのか? 普通、一生に一度のことですから、わがままになりましょう! |
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| 2. | 一時的・表面的な流行に気をつけましょう。 例えば、「高気密・高断熱住宅」というキャッチフレーズが一人歩きしています。 ただ高気密・高断熱というだけの 住宅は反って不健康な住宅です。通気や換気を十分考えた高気密・高断熱住宅、冷暖房方式を考えた住宅であるためには、設計段階での綿密な計画が必要です。 このように流行にとらわれず、実際の特長(長所)や注意点(短所)をしっかりと理解しましょう。 |
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| 3. | 住宅メーカーの営業マンが提示する一見豪華なパンフレット・カタログ・モデルハウスに揺らされないようにしましょう。 @ 豪華なパンフレットにある「独自の・・・」や「当社オリジナルの・・・」の大部分は、お客様を引きつけるための 言いまわしに過ぎません。 本当にそれがすぐれたものであるか、他よりいいものであるか、他でできないものであるかなどを確かめましょう。 A 坪単価が安いものには要注意 !! 標準の住宅は、木造で35万円/坪以下はありえません。 内容を充分吟味して、後から何が追加になるのかを理解し、よく確認して契約しましょう。 B 住宅展示場には要注意 !! 住宅展示場のモデルハウスは各社のイメージアップのためのいわば「見せかけ」の住宅で 客寄せのためのものです。現実に建てられる家とは違うことを、十分認識しておく必要があります。 これらの豪華な営業ツール(モデルハウス・パンフレット・景品など)は、家を建てるお客様が負担させられて いるのです。(通常同等品で、住宅メーカーは地場工務店より2〜4割も高いと 言われています。 宣伝費や営業費に使っている膨大なお金を、どのくらい自分の家が負担するのかということを考えてみましょう。) |
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